秋吉台国定公園

ここは
地球息吹じる場所

秋吉台(あきよしだい)は、美祢市の中・東部に広がる日本最大級のカルスト台地です。
1955年に国定公園(秋吉台国定公園)に、1964年に特別天然記念物に指定されています。
この秋吉台の雄大な景観を作っている石灰石は、およそ3億5千万年前に南方の海で
サンゴ礁として誕生し、それから長い年月を経て現在のようなカルスト台地を形成しました。

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「知る」「見る」
「体感する」

「秋吉台」の楽しみ方

圧倒的に広大なカルスト台地と豊かな自然相、
四季で異なる表情を見せる秋吉台を存分に楽しもう。

Mine秋吉台ジオパーク

Mine秋吉台ジオパーク

ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、 地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。 秋吉台ジオパークは、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」の内の1つです。

Mine秋吉台ジオツアー

Mine秋吉台ジオツアー

ジオパークでは、地域住民がガイドとなって"すごい"を見つける旅(「ジオツアー」と呼ばれます)に出かけることができます。 秋吉台認定ガイド付きのツアーの中でも特にオススメなのが、秋吉台の草原地帯を歩くトレッキングや鍾乳洞の中を探検するコースです。 乳洞探検は大雨時以外ならいつでも楽しむことができます。